笑う門にはなにがある

笑ったら福が来るわけではなく福が来るから笑う

キャバ嬢と付き合ってました。

読了までの目安時間:約 2分

会社の飲み会の2次会で行ったキャバクラでお気に入りの子ができました。
向こうも客商売なので、その日のうちにメールアドレスを交換し、後日同伴出勤しました。
最初はそこそこお金がかかりましたが、若くてかわいい彼女と付き合っていたので
周りの友達も羨ましがっていました。
キャバ嬢はまわりの男がちやほやしてくれるので、ちょっと突き放したり、冷たくしたり
もちろん優しくもしていましたが、その加減がちょうど良かったのではないでしょうか。
告白は特にしていませんが、仕事抜きで会ってくれるようになり
一緒に飲みに行って、その勢いでホテルに泊まって、そのまま自然に付き合ってる感じでした。
当時、車を持っていなかったので、電車で遠くに出かけたり
温泉や食事、飲みに行ったりすることが多かったです。
あと、彼女がカラオケが好きだったので、行きたくないけど付き合ってあげてました。
半同棲みたいな感じで楽しかったですね。
1年で別れましたが、いい思い出です。

旅行会社の窓口での出会い

読了までの目安時間:約 4分

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彼女は、旅行会社の窓口の女性でした。ぱっと見は地味で、第一印象はあまり記憶に残っていません。

何度か通ううちに、見た目とは裏腹に、ときどきジョークなどを言って笑わせてくれるので、段々楽しい人だな…と思うようになりました。

と言っても、最初にプランを相談するのと、変更したくてもう一度行ったのと、飛行機のチケットを受け取る時行ったのと、全部で3度しか
会いませんでしたので、それから発展しようもなく、そのままだったのですが…。

旅行から帰ってからも妙に気になって、その時彼女もすごく欲しい時期だったし、多少強引かなと思いましたが、旅行会社気付けで、とても楽しい
旅行だったのでお土産を渡したいので良ければ連絡くださいとメールアドレスを書いた手紙を送りました。

ダメ元で送ったのですが、メールをくれて、最初から食事は重いかな~と思い、昼間に職場近くのカフェに来てもらってお土産を渡し、会話も盛り上がったので、また会ってくださいと言ってそのときは終わりました。

その後もメールを交換しあい、食事に何度か誘って、次第に意気投合していきました。付き合ってくださいとかとくに改まって口にはしていません。

お互い旅行が好きなので、日帰りで車でわりと遠くまで行ったりして、そんなデートを何度もしました。海外へも一緒に行ったこともあります。

そんな付き合いでもう2年たちますが、今も順調です。趣味が同じなのに加えて、話が合うのもあるし、特に話すことがなくてずっと沈黙でも居心地がいいのも彼女と相性がいい証拠かなと思っています。

ズルイ私に教えてくれたひと

読了までの目安時間:約 2分

現在41歳独身の私にとって忘れられない元カノ。
仮に「A美」と呼ばせてもらいます。
28歳の時、何故か2人の女性から相次いで告白され、付き合っていたうちの1人。
そう、いい気になって2人共に付き合っていました。
そしてその「二股」に先に気付いたのが「A美」でした。
当然責められると覚悟したのですが、彼女の反応は意外なものでした。
「恋人が2人いる今があなたにとって幸せなら、今のままでいい」
私は正直戸惑いました。
二股がバレたまま付き合い続けるだけの甲斐性は私にはなく、「A美」と付き合い続けることを決め、もう一人の恋人とは別れました。
私なりにケジメをつけたつもりでいました。
きっと「A美」も理解してくれると思ってました。
しかし、そのことを話した日「A美」から別れを告げられました。
「あなたは事情を知った私を選んで、何も知らない彼女をふったのね」
そう言われ私は気付きました、ズルイ選択をしたことを。
自分自身ケジメをつけたつもりで自己満足して、結局二人の恋人共に傷付ける選択をしていた。
「A美」は二股がわかった時、彼女なりに悩んで、ひとつの思いに至ったんだと。
彼女と別れてと言えなかったのは、彼女の気持ちがわかるから。
そして私と別れると言わなかったのは、まだ好きでいてくれたから。

本当の意味で「相手を想いやる」ことを教えてくれた人でした。

 

彼女の作り方を学べるサイトも見つけました。

最高の元カノについて

読了までの目安時間:約 2分

僕の忘れられない元カノですが、彼女は平成生まれにも関わらず、昭和時代の女性のように男をたてることができ、心の底から僕に尽くしてくれる最高の女性でした。ケンカらしいケンカもしたことがなく、常に僕のことを陰で応援してくれる子でした。そんな温かい女性でしたが、身体が弱く、病気がちでした。自分が病気で辛いのにも関わらず、僕に気をかけることは忘れず、僕は彼女に甘えていたんだと思います。今思えば、僕が彼女に尽くすべきだったと思います。もっといろいろなことをしてあげたかったです。今頃そう思っても、もうどうしようもありません。彼女は家族の事情で海外に住むこととなり会うことすら、もうできません。もちろん復縁できるのであれば、したいですが、もう別れてから10年ほど経ちます。いつでも、どんなときでも笑顔でいてくれた彼女の顔は、今でもふと一人でいるときに思い出してしまいます。こんな未練タラタラな僕ですが、今度勇気を出して遥か遠くの海外へ行き、彼女と再会したいと考えています。もしかすると彼女はすでに他の男性と家庭を築いているかも知れませんが、何もしないよりも行って確かめてみたいのです。ぜひ彼女と再会でき、未婚であればアタックしてみたいと思います。